ソラマメブログ

2007年10月12日

LC2007 予告編 その1

え~、前回の記事で紹介したスクリプトのイベント「LSL Convention Japan 2007」ですが、一応私も出品しています。
とても単純なものなので、予告編ということで紹介させていただきます。
実際に見てみたいという方はイベントにて遊んでみて下さい。

・・・LSLリファレンスも更新しなくてはと思いつつ・・・(^^;
今イベント準備にかかりきりなので、気長にお待ち下さい・・・。

【+F+】Beehive

蜂の巣です。
うかつに触ると危険です。
アイデア、テクスチャ、スカルプ、そしてスクリプトと、河童どもの総力を結集して作り上げた一品です。
総力挙げてこれですか・・・w

それをさも自分1人で作ったかのような顔をしてイベントに出品することにしました。
スクリプトイベントですので、簡単に中身を解説しておきます。
と言っても、LSLの知識のある方なら現物を見ただけで中身は想像がつくとは思いますが(^^;

仕込んであるスクリプトはそれほど難しくありません。
パーティクルを使っているので、そのパラメータが面倒くさいくらいですね。
蜂の動きはターゲットパラメータを使って実現しています。
ターゲットに向かって飛んでいくパーティクルには二種類ありますが、自然な動きを出すためにPART_TARGET_POS_MASKのほうを使っています。
もう一つのPART_TARGET_LINEAR_MASKのほうは凧の糸や鎖を作るのに向いています。

触ったりぶつかったりすると攻撃を受けます。
ということは、使っているイベントはタッチとコリジョンだというのもすぐお分かりいただけるかと思います。
タッチであればターゲットにすべき相手はllDetectedKeyで一目瞭然です。
コリジョンのほうはちょびっと工夫がいります。
衝突したのがオブジェクトの場合、オブジェクトをターゲットとするのではなく、オブジェクトのオーナーを狙います。
そうすることによって、遠くから石を投げて巣を落とそうとするずる賢いアバターも一網打尽!

蜂の巣がポロリと落っこちる動きは、単に物理を使っているだけです。
タッチやコリジョンのタイミングで物理属性をONにして、自然に落ちるようにしてあります。

以上、中身をばらしておいて何ですが、この蜂の巣、商品化してます(^^;

販売場所:
【+F+】河童の里支店(Walden/240/20/301)

1primアイテムですので、気軽に庭先に吊るしていただけるかと思います。
もちろん室内においてもOK!
玄関に吊るせば、訪問客をことどとく撃退できます。

・・・売れても私にお金が入るわけではありませんがw



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